インプラント術後の喫煙について

インプラントの手術の後

インプラントは喫煙に注意

虫歯などで歯を失ってしまったときの治療方法には、ブリッジや部分入れ歯がありますが、インプラントという方法もあります。インプラントは、ブリッジと違い健康な歯を削らずに治療ができます。部分入れ歯では今までのような噛み心地をしっかりと感じることができませんが、インプラントは自分の歯とほとんど変わらずに噛むことができます。見た目も本物の歯の様です。インプラントは、骨に金属製の歯根を埋める手術を行います。術後は歯科医の指示に従って過ごすことが大事です。術後に大切なこととして、喫煙をしないことが挙げられます。喫煙によって血行が悪くなり、術後の歯茎や骨の修復に影響ししてしまうからです。手術をしたからといってすぐに治療が終わるのではなく、トータルで1年近くかかります。トラブルがなく治療を進めるには喫煙しないことがとても重要になります。最初の手術では、骨の中に金属製の歯根を埋め込み歯茎を閉じます。埋め込んだ歯根が固定されるまで長い場合は半年ほどかかります。その後、再び歯茎を開き義歯を取り付ける手術を行います。一生使えるほどの歯を手術によって手に入れられるのがインプラントです。術後も長く使い続けるために気を付けることがあるのです。

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