インプラントは禁煙が基本

インプラントの後の対応について

インプラントの後は慎重に食事を

インプラントの施術を行ったあとは食べ物には注意が必要です。義歯が完全に固定していない場合もあり、固い物を不用意に噛んだりするとせっかく入れた歯が根元から折れてしまうことも有るのです。柔らかい物から噛んだ感触を確認しながら、徐々に固い物に移行していくのが非常に良い方法です。又食べる量も加減することが大切です。また、喫煙は出来るだけ避けた方が良いものです。インプラントは歯茎を切開して行う施術であるため、その部分からたばこの煙が入ると炎症を起こしてしまう恐れが有るからです。また、義歯は変色しやすい物も多いため、この機会に喫煙をやめる、若しくは[喫煙の量を減らすというのも良い選択です。また、食べる量も体調を見ながら調節することが大切です。特に施術後は義歯が安定していないことが多く、思わぬ拍子に折れたり外れたりしてしまうことが有るので注意が必要です。インプラントをすれば固い物が食べられるといわれていますが、これはある程度時間が経過して安定してからであり、それまでは我慢することが大切です。基本的な注意については担当の医師より詳細な注意があります。その内容にしっかりと従うことでより早く良い状態にすることが出来るのでその間は我慢をする事が大切です。

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